看護師をやっている友人

高校時代の大親友が苦労の末念願の看護師になりました。
彼女は中学の頃に入院したことがあって、その時にお世話になった看護師さんの影響で、
看護師を目指すことになったので、純粋な優しい気持ちで目指していました。

そして何年も病院で看護師をしていましたが、夜勤や残業、そして上司の厳しさや
医師への不満などでストレスが爆発しそうになっていました。
一時期は看護師なんてやめて他の業種にいこうか迷っていましたが、
せっかく苦労してなった看護師ですから、もっと楽な職場を探すことにしたといい、
しばらく探していました。

そして最近はクリニック勤務の看護師として働いています。
友人の不満はとにかく夜勤や残業をなんとかしたいということと、人間関係への不満
だったので、クリニックで働き出したらそれが全部解決したとかなり喜んでいました。
まず基本的に夜勤というものが存在しないらしいです。そして残業もそこではないそうです。
そのうえ、病院の時は先輩たちが嚴しく怖かったそうなんですが、クリニックでは全く違い、
優しい方ばかりだそうです。

仕事内容も全く楽だそうですから、やはり仕事が大変じゃない分心に余裕があるので、
後輩にも優しい気持ちになれるのかもしれませんね。
しかも仕事が終わると先輩と一緒に食事に行ったり、ショッピング行ったりして、
かなり充実した毎日を送ってるみたいです。
病院勤務の時は毎日仕事行って帰ったら疲れて寝るだけみたいな感じだったらしいので、
彼女にとっては天職して大正解だったみたいです。

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2013年11月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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小児科の先生

この間、久々に、子供が調子を悪くして病院に行きました。
うちの子供たちは病院が本当に嫌いみたいで、連れていくのに毎回必死なんです。
夏場なんかは汗だくです(笑)
なので、私も少し病院にいくのは憂鬱なんです・・・・・。

でも、この間はなんだかたくましくなった長男がいました。
全然怖がらなくて、スムーズに病院が終わったんです。
自分で納得するくらいお医者さんに色んな質問をしていました(笑)
「今日は注射するの!?」とか、「苦い薬飲むの!?」とか・・・・・(笑)

何だか、忙しいお医者さんに申し訳ないなって思ったんですが、新しく来た先生はとても丁寧に答えてくれていました。

病院の先生には正直、当たり外れがあると思います。
何をきいても、「はい」か「いいえ」でしか応えない、機械みたいな先生や・・・・。
すごく忙しいからといって、それを全面にだして、貧乏ゆすりして、早口で、早く終わらせたがる先生・・・・。
何にも説明してくれない先生・・・・。
私にも子供が3人います。
引っ越しも何回かしました。

なので、いろんなお医者さんを知っているほうだと思います。

でも、今回お世話になったお医者さんはとても好印象でした。
今風の若いお兄さんっぽいんですが、笑顔で子供目線ではなしてくれていました。
すごく丁寧に病状も教えてくれて、薬の飲み合わせや、特徴とかも教えてくれました。

今までそんないい先生はあまりいなかったので、すごく頼りになりました。
なので、長男も安心して嫌がる事もなく、診察が終わりました。

小児科の先生は、少なくても、子供が好きだから小児科の先生になるんだと思うんです。
なので、子供が行きやすい病院を作ってほしいなって思います。
この前の先生のような優しい先生がもっと増えてほしいなって思いました(笑)

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2013年10月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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私が見てきたひどい看護師

私が以前、看護助手として働いていた病院にいた看護師の話です。
一見元ヤンのような貫禄がある人で周りの看護師からも一目置かれている存在でした。
私たち助手にもあれこれと偉そうに言ってくる人で皆、嫌っていました。

あるとき、認知症の患者さんは「トイレに行きたい」と叫んだのです。
そうするとその看護師は「じゃあそこでしとき」と信じられない言葉を放ちました。
いくら認知症の方とはいえ、人としての尊厳は守られるべきです。
「アンタはオムツがトイレやろ」とも言いました。
こんな看護師は最低だと心底腹が立ちました。

その看護師は、新人看護師に対してもひどいことを言っていました。
「アンタ、ホンマに看護師の資格持ってるん?」「そんな初歩的なことも知らんの?」などと見下げた言い方をするのです。
自分は、休憩時間も好き放題にとっていました。
延長なんて当たり前です。
課長も分かっているはずなのに何も言いません。
煙たい存在だったのでしょう。
何しろ、ほぼ夜勤専属でしたから、少々のことをしていても課長にバレることはありません。
しかしある時、それを見かねた若い患者さんが、課長に告発したのです。
内心皆せいせいしました。
私は今、病院を辞めたので、その看護師さんがどうされているかはまったく分かりません。
出来れば辞めていてほしい、いや看護師自体を辞めていてほしいと心から思います。

お金だけもらえたらそれでいいなんていう考えで、看護師という仕事をしないでほしいからです。
今から思ってもムカッとする話です。

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2013年9月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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ダイエットナース

私は、ある総合病院でリハビリテーションのスタッフとして働いていますが、私の所属する病棟の看護師さん達はとにかく太っている方が多いです。
看護師さんの人数が足りないため、皆さん忙しく動き回って働いていますが、痩せません。

ある日、帰りが遅くなってしまって夜勤の看護師さんと同じステーションにいる時間があったのですが、同じ病棟の日勤の看護師さんについて「どうして日勤の人達は動いているわりにあんなに太ってるのかしらね」と笑いながら言っていました。いかにも自分達は太っていないかのように。

そして、彼女達は私に「どうしたら痩せられるかアドバイスしてあげてよ」と話しかけてきました。私からしたら、どう見ても夜勤の看護師さんの方が太っています。

笑いをこらえながら、椅子に座りながら簡単にできる足と腹筋の筋力トレーニング方法を教え、日勤の人達に伝達するよう伝えました。
その姿勢は、周りからみると何をしているんだろうと思ってしまうほど変な姿勢ですが、効果的な方法です。それを教えたのは病院内ではなくあくまで家でやる方法として教えました。

それから、その方法を使って日勤の看護師さん達が自宅でトレーニングを始めました。
看護師さん達は、少しずつお腹周りの肉が取れ始め、体が締まってきました。

それを見て、夜勤の看護師さんがステーション内でトレーニングをするようになり、夜のステーションは異様な光景となってしまいました。皆さんカルテを書きながら必死にダイエットをしていて、私の病棟は、ダイエットナースの集まりとなりました。

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2013年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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医療関係という選択肢

仕事を選択するとき、私は自分の進む道に医療関係という選択肢はないなと思っています。
なんせ、人の命にかかわること。
ちょっとのミスが重大な事故につながるわけで。
日常生活で凡ミスをおかしてる私のような粗忽者、医療関係に進んだらとんでもないことになるなと思います。
本当にお医者さんや看護師さんはスゴイなと尊敬します。
とはいえ、自分には無理だと思っているゆえか、かっこいいなと思いますね。

プライベートで旅に出た帰りの飛行機の中、客室乗務員が機内に向かって呼びかける。
「どなたか、お客様の中で、お医者様か看護師の方、いらっしゃいませんか!!」
客室乗務員のかたわらには、意識がもうろうとしている急病人。
さっと席を立ち、客室乗務員に声をかける。
「私は医師です」

は~。私は見たことがないのですが、ほんとにこんなことあるんですかねえ。
でも、こういう緊急の場面で、急病人を救うという立場にたつという責任の重みに対してもかっこいいと思いますね。

ますます私には無理ですね。

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2013年5月1日 | コメントは受け付けていません。 |

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私の嫁は立派な看護師です

私の嫁は看護師です。県職員の看護師です。なので地方公務員です。給料もすごく良いです。私よりも多いので肩身が狭いです。

嫁の先輩は、27歳でボーナスが100万円を超えています。看護師の公務員とは本当に給料が特別高い職業なんです。なぜかというと、資格が必要な専門職な上に、夜勤などの交代勤務の対応をする公務員だからだそうです。嫁が勤めている病院は、天皇陛下が夫婦そろって年に1度、毎年来るような病院です。

医療的にも最先端な病院だと聞いています。給料は高いんですが、やはり仕事はハードらしいです。たまに病院に行くことがあるのですが、看護師さんはみんな早歩きでてきぱき仕事をしています。見ていると、このすばやい動きでは一日もたないのではないかと思うほどの仕事ぶりです。どうりで家に帰ってくるとグロッキーなわけです。

夜勤の後日勤のときもあります。片道40分かけて通っているので、家に帰ってきたらシャワーを浴びて寝るだけです。3時間だけ寝てまた病院へ行きます。こんなにハードで大丈夫なのか、たまに心配になります。本人としては、看護師の仕事に誇りを持っており、何よりも看護師の仕事が好きなんだそうです。一所懸命に仕事のことを考えている嫁が、たまにうらやましくなると同時に、仕事自体に嫉妬してしまうときもあります。

すれ違いが多いので、私のことはあまり構ってくれないからです。ただ、それは看護師の嫁をもらった宿命だと感じています。私の嫁は世のため、人のため、国のために頑張っている立派な看護師です。

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2013年4月18日 | コメントは受け付けていません。 |

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私の病院履歴

幼い頃から体の弱かった私は、しゅっちゅう病院に通っていました。だからといって病院が好きではなかったし、薬を飲むのも苦手です。
今では数十枚の診察券を持って、パンパンになったお薬手帳もたんすに入っています。

小学生に上がるタイミングで引っ越し、近くのかかりつけの病院へ行くにも時間がかかりませんでした。
何度も高熱で母に付き添われ行っていたので、先生や看護師さんにも覚えられ、また来たのーと言われるほどでした。
一度、高熱のせいなのか点滴台に移動する際に倒れてしまい、迷惑をかけたこともあります。

それ以来、病院に行くのが恥ずかしくてしんどくても行かないでいると、もちろん治りません。
売薬すら効かなくて、病院に行かざるを得ませんでした。

注射イコール倒れると認識してしまった私の困った体は、社会人になった健康診断でも発揮され、毎年横になった採血をしていただく羽目になっています。
看護師さんは、そういう人が多いので無理しない方がいいですよと優しく言ってくださるので助かりますが、毎年のことなのでいい加減恥ずかしいです。
病院と薬と注射に慣れる日が来るのか・・

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2013年3月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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病院の待合はぜひ畳敷きに

病弱な私です。

そんなわけで月に2度ほど病院に通っているのですが、いつも閉口するのはその待ち時間です。大きな病院になればなるほど待たされます。あんまり長く待たされるので、かえって病気が重くなってしまうじゃないか。ぷんぷん。

それで待つだけ待って診察は5分で終わり。ま、こんなもんかな、とは思ってますが、もう少し何とかなりませんかね。待ち時間が長いのも我慢しましょう。診察時間が短いのも我慢しましょう。その代わり、待合の環境を何とかしてくれませんかね。

はい、私は待合を畳敷きにしてほしいのです。私が子供だった昭和30年代、40年代の初めは町医者に行っても歯医者に行っても待合は畳敷きだったように記憶しています。診察までの間、自由に寝ころぶことが出来ました。

ぜひあの待合スタイルを復活してくれませんか。患者さんは枕持参で病院に行って、自分の番が来るまで寝転がれるような病院があったら、私は喜んで病院に通います。そのためだったら病気が重くなっても構いません。

【自然派たたみ待合病院】・・・流行ると思いますけど。

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2013年1月5日 | コメントは受け付けていません。 |

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入院時に必要なもの

さて、みなさんは、明日から入院してください、と言われたらどうしますか?何日ぐらいとか、何をすればいいのか、などと慣れていないと心配し過ぎて、余計に体調を崩すことにもなりかねません。

あれとこれを用意して、と必要なものを用意するのは大切なことですが、実際に入院してから必要になるのは、いかにして暇をつぶすか、ということになる場合が否応にしてあります。

実際、入院時に必要なものは、ほぼ病院で揃えることができるはずです。しかし、暇つぶしに必要なものはなかなかありません。そんな悠長なことを言ってる場合ではないこともありますが、毎日誰かがお見舞いに来てくれるようなことはなく、しかも、看護師さんもそうそう相手をしてくれるわけではありません。元気になればなるほど余計にです。

みなさんの中には、ずっと看護師さんとお話してるイメージを持ってる人がいるようですが、そんなことはまず無いです。下手をしたら1日2回の検温のみ、なんてこともよくあります。ですから、いかにして暇をつぶすか、が重要になるのです。

暇つぶしの方法は、人それぞれあるかと思いますので、ここではそこまでは書きませんが(マンガ、読書、DVD、クロスワードなどが多いです)、もしこれから入院する、という人には、いかにして暇をつぶすか、を考えるよう助言してあげて下さい。

ただ、ボォーっとしてるのも、結構大変ですよ。

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2012年12月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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