私の病院履歴

幼い頃から体の弱かった私は、しゅっちゅう病院に通っていました。だからといって病院が好きではなかったし、薬を飲むのも苦手です。
今では数十枚の診察券を持って、パンパンになったお薬手帳もたんすに入っています。

小学生に上がるタイミングで引っ越し、近くのかかりつけの病院へ行くにも時間がかかりませんでした。
何度も高熱で母に付き添われ行っていたので、先生や看護師さんにも覚えられ、また来たのーと言われるほどでした。
一度、高熱のせいなのか点滴台に移動する際に倒れてしまい、迷惑をかけたこともあります。

それ以来、病院に行くのが恥ずかしくてしんどくても行かないでいると、もちろん治りません。
売薬すら効かなくて、病院に行かざるを得ませんでした。

注射イコール倒れると認識してしまった私の困った体は、社会人になった健康診断でも発揮され、毎年横になった採血をしていただく羽目になっています。
看護師さんは、そういう人が多いので無理しない方がいいですよと優しく言ってくださるので助かりますが、毎年のことなのでいい加減恥ずかしいです。
病院と薬と注射に慣れる日が来るのか・・

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2013年3月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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